放っておくと大変なことに!しわ・たるみの正しい予防方法は?

スキンケアでは体内のコラーゲンとエラスチンの生成量を増やす対策を

シミたるみの予防方法

しわ・たるみは老化の象徴、早い人は30代前半くらいから見られるようになりますが、40代になると多くの人にとっての悩みとなっていきます。

 

このしわ・たるみは肌が老化してハリが失われてしまうことで進んでいくため、日ごろのケアではまず老化を防ぐことが第一です。

 

肌は真皮層に含まれている繊維状のコラーゲンとエラスチンが網の目のように張り巡らされることで支えられています。

 

このコラーゲンとエラスチンの量が十分に確保されていれば問題ないのですが、加齢による減少や紫外線によるダメージなどで失われていくと支える力が低下していくのです。

 

ですからスキンケアでは体内での生成量を増やす対策が求められます。この2つの成分は繊維芽細胞という細胞で作られているため、この細胞を刺激するビタミンC誘導体、レチノール、ナイアシン、FGFといった成分が配合されている化粧品を毎日のケアにうまく取り入れていきましょう。

 

ただ40代になるとこうしたスキンケアだけでは十分にしわ・たるみを予防できなくなっていきます。日常生活のさまざまな習慣が原因となってしまっていることが多く、その蓄積が老化と組み合わさることでしわ・たるみができやすい状況が進行してしまうのです。

頬杖、横に向いて眠る、食事の際の習慣などもシワやたるみの原因となる

シミたるみの予防方法

まず姿勢やクセに注意しましょう。頬杖をつく癖がある方は要注意です。頬杖は本人が思っている以上に肌に負担をかけるもので、ほうれい線ができてしまう大きな要因になると考えられています。

 

しかも頬杖は顔の一方の側に重心が傾く姿勢のため骨格を歪ませる原因にもなり、それが筋肉のゆがみを引き起こすことでもたるみの原因になると言われています。

 

それから就寝中の姿勢。横に向いて眠る機会が多い人は気をつけましょう。上を向いて仰向けで眠る人よりもたるみが生じる可能性が高くなります。

 

老化によってハリが失われた状態で長く横に向いて寝ていると重力の重みで肌が垂れ下がってしまうのです。何しろ1日6〜8時間とそうした姿勢をとり続けるわけですから、毎日の蓄積が大きな負担となっていくのです。

 

あとは食事の際に片方だけで噛む習慣があると使わない方の顎の筋肉と使う方の顎の筋肉との間で不均衡が生じて左右で非対称のたるみが生じやすくなります。これも現代人に多いクセと言われているので注意しましょう。

 

このように、スキンケアの注意点だけでなく日常生活でもしわ・たるみ対策のために注意しておきたいポイントが多々あります。予防に努める場合にはこうした点にも着目して心がけるようにしましょう。

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