オールインワン化粧品のメリット・デメリットとは?

オールインワンのメリットは手間が省ける、経済性、塗布摩擦の軽減などがある

オールインワンのメリットとデメリット

オールインワン化粧品とは1本で複数のアイテムの働きを兼ねている製品のことです。

 

スキンケアの際には化粧水や美容液、乳液、クリームといったアイテムを順番に使用していくことになりますが、オールインワンなら1本でひと通りのケアを済ませることができるのです。

 

現在ではさまざまなメーカーから発売されており、どんな役割を備えているかは製品によって異なります。

 

基本的には先ほど挙げた4つのアイテムの役割を備えているものをオールインワン化粧品と呼んでいますが、他にも化粧下地やパックなどの役割を備えているものもあります。

 

ですからメリットとしてはなんといっても手間が省ける点が魅力です。化粧水を使ったら次は美容液、その次の乳液を用意しておかなくては…といった面倒がありませんし、時間の節約にもなるでしょう。

 

朝のあわただしい時間帯にスキンケアを行わなければならない場合にはこの時短も非常に大きなメリットになります。

 

それ以上に注目される機会が増えているのが摩擦による刺激を軽減できる点です。ひとつひとつのアイテムを使用する場合には毎回指で塗付していかなければなりません。

 

その際にはどうしても指で擦るたびに肌に刺激がもたらされてしまうのですが、オールインワンなら単純に考えてその刺激を4分の1で済ませることができます。

 

加齢による衰えが気になる40代になるとバリア機能の低下で刺激に敏感になりやすいので負担を避けるという点で大きなメリットとなるのです。他には時間と同様、お金を節約できる点もメリットでしょう。

デメリットは、専用のアイテムでケアするよりも物足りなさを感じ、平均的な効果に留まってしまうなど

オールインワンのメリットとデメリット

ではデメリットにはどんなものがあるのか?1本でひと通りのスキンケアができるというメリットと裏返しの部分でひとつひとつのケアを専用のアイテムで使用する場合と比べて効果がやや劣る点がまず挙げられます。

 

それぞれ専門の目的で開発された美容液、化粧水に比べると効果の点で物足りなく感じることもあるようです。

 

この点はどうしても平均的な効果に留まってしまう傾向をもたらすため、特定のトラブルの改善に対して十分な効果が期待できない面もあります。

 

シミが気になる場合には美白化粧品、乾燥がひどい場合には保湿化粧品など、やはり特定の目的にために作られた製品を使用しないと思うように改善がしにくいのです。

 

また、単品で使用している場合には化粧水が合わなかったら化粧水だけを切り替えるといった工夫ができますが、オールインワンの場合は肌環境の変化で合わなくなってしまったらスキンケア環境全体を切り替えなければならなくなります。

 

この面倒さは過去に化粧品を切り替えたことがある方なら容易に想像がつくのではないでしょうか。こうしたデメリットも踏まえたうえでオールインワンが自分に適しているかどうかを判断する必要があるわけです。

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