シミ対策は大丈夫?40代からの美白化粧品の選び方

美白化粧品にはできてしまったシミを薄くする還元作用と、予防作用の2種類がある

40代の美白化粧品

40代になったらシミ対策は必須です。

 

30代には目立たなかったシミが急に増えていくことも多く、できるだけ早い段階で適切なケアができるかどうかできれいな肌を維持できるかどうかが決まってきます。

 

そんなシミ対策の基本となるのが美白化粧品です。市場でもさまざまなメーカーから発売されている美白化粧品が売られていますが、それぞれ内容や効果に違いが見られます。

 

必ず自分に合ったものを選んだ上でシミ対策を行っていく必要があるのです。

 

美白化粧品の選び方でまず知っておきたいのは「美白とは何か?」という基本的な部分です。美白化粧品の多くはシミのおもな原因となるメラニン色素の生成を抑制する働きを備えています。

 

この働きを備えていることを理由に「美白化粧品」と名乗っているのです。ただ、メラニン色素の生成を抑制する働きは新たなシミ・くすみを防ぐのには役立つものの、すでにできてしまったシミの改善には直接作用しません。

 

ですからできてしまったシミに悩んでいる方が美白化粧品を使ったからといって効果が得られるとは限らないのです。これは美白化粧品を使用する上で必ず知っておくべきポイントなので忘れないようにしましょう。

 

この点に関しては美白成分の種類を知っておくうえでも重要になってきます。

 

美白成分には先ほど挙げたメラニン色素の生成を抑制する予防効果を備えているものと、その効果に加えてすでに肌に沈着を起こしてシミになってしまったメラニンを薄くする還元作用という作用を備えているものがあるのです。

 

ですから予防を重視する方は前者を、シミを何とかしたいという方は後者を重視して製品を選んでいくことになります。なお後者のタイプにはハイドロキノンとビタミンCがあります。

美白成分は効果が高いほど負担が大きい。ハイドロキノンは低量のものから試したい

40代の美白化粧品

ただし、効果だけで美白化粧品を選ぶわけにはいきません。美白成分は基本的に効果が高ければ高いほど肌への刺激も大きく、不用意に使用するとかえって肌荒れなどのトラブルを引き起こしてしまう恐れもあるからです。

 

とくにハイドロキノンは要注意で、40代の刺激に敏感になっている肌には向いていない場合もあります。

 

この成分に関しては濃度が表示されているのではじめて使用する場合はもっとも薄い1パーセントのものから使用し、肌との相性も考慮したうえで少しずつ濃度が高いものへと切り替えていくとよいでしょう。

 

現在の美白化粧品では美白成分だけの作用に頼らずターンオーバーの活性化やバリア機能の改善などトータルなスキンケアを心がけながらシミ対策を目指しているものが主流となっています。

 

ですから美白効果だけにこだわらず、今自分の肌に何がかけているのかも踏まえた上でスキンケア製品として適しているものを選んでいくべきでしょう。

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